カテゴリー:九州
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生後1カ月から少量の粉ミルクを定期的に摂取することで、牛乳アレルギーの発症を予防できる可能性がある…
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伊万里市山代町の伊万里松浦病院は23日、長崎県松浦市への移転を前にした最後の外来診療を行う。長年地域医療を支えてきた公的病院でもあり、移転後も医療提供を続けるため、施設の一部にサテライト診療所を設ける。11月5日から週2回、診療を行う。 診療所での診療は毎週火、木曜の午前9時から正午までで、主に再診の患者が対象になる。診察と処方だけで検査や手術はしない。移転先の松浦中央病院(長崎県松浦市)と西松浦郡有田町の伊万里有田共立病院の医師が交代で担当する。
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久留米大医学部(福岡県久留米市)の古賀靖敏教授(小児科学)の研究グループが、国の指定難病「ミトコンドリア病」を早期発見するための診断薬を開発した。従来の方法より安価で検査…
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地震や豪雨など大規模災害が多発する中、被災したアレルギー患者をどう支えるかが課題となっている。中でも子どもに多い食物アレルギーは命に直結するが、混乱する被災地では対応を後…
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佐賀市 佐賀市の県立盲学校(鶴田欽也校長)で16日、がん体験者による授業があった。中学部以上の生徒15人が闘病の体験談に耳を傾け、命の尊さや日頃の健康管理の大切さなどを学んだ。 佐賀市の宮地智寿子さん(61)と多久市の進藤和美さん(59)が講師を務めた。宮地さんは7年前に大腸がんが発覚。「いつまで生きられるのだろう」と考え、自然と涙が出るほど落ち込んだが、家族や友人に支えられ闘病生活を乗り越えた。「体に違和感を感じていたが、受診に恥ずかしさもあり長くほっといていた。がんは早期発見が大切。
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生活環境の変化によって食物アレルギーや鼻炎などのアレルギー疾患患者が増える中、医療体制の地域間格差が広がっている。国は2015年施行のアレルギー疾患対策基本法に基づき各都…
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【南大東】2012年から8年にわたり、南大東村に月1回来島し行われている島しょ精神科巡回診療が、100回を迎え、それを記念して、医療法人葦(あし)の会オリブ山病院への感謝状贈呈式が9月29日、村役場で行われ…
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宮崎大医学部付属病院(宮崎市清武町木原)に、入院患者に付き添う家族などが使える宿泊施設「THE CROSS ROADS」ができた。宿泊用ユニットハウス6棟のほか、調理や大人数での談話ができるセンター…
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佐賀大が災害時に備えて九州各県の国立大付属病院と患者情報を共有するため、3億円近くを投じて整備したシステムについて、全く使わないまま運用を断念していたことが7日、関係者への取材で分かった。災害時の医療需要を迅速に把握する目的だったが、各病院との事前の調整が不十分だったとみられる。会計検査院は不適切な支出だと指摘する方針。 大規模災害では病院が被災したり、地元を離れて避難する住民が出たりするため、医療機関間の情報共有は喫緊の課題。
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大分県信用組合と大分県薬剤師会は2日、「健康寿命日本一」を目指す大分県の施策を後押しするため包括連携協定を結んだ。1人の患者の服薬状況を同じ薬剤師がまとめて継続的に管理する「かかりつけ薬剤師」制度の
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