カテゴリー:九州
-
厚生労働省が今月発表した人口動態統計(概数)によると、長崎県内で2019年に生まれた赤ちゃんの人数(…
-
福岡市は認知症の人がストレスを抱えずに安心して暮らせる環境を整えるための手引きを作った。トイレなどのサインを絵文字で分かりやすく表示したり、認識を促したいものには壁と床、扉、手すりとの明るさのコントラストを強くしたりするなど30のポイントを写真やイラストをつけて冊子にまとめた。
-
大きな音や強い光で気分が悪くなったり、服の縫い目で刺すような痛みを感じたり。「感覚過敏」のある人は、外部からの刺激に過敏に反応してしまい、日常生活に困難が生じる。だが、周…
-
靴型装具(上)「痛みなく履ける靴」を安価で提供できなくなり、困っています-。病気や障害など足にトラブルを抱えている人が使う「靴型装具」を、長年、産学で培った技術をもとに作…
-
看護の心温まる思い出や物語を表彰するコンクール「忘れられない看護エピソード」(厚生労働省、日本看護協会主催)の看護職部門で、佐賀県鳥栖市の看護師斎藤泰臣(やすおみ)さん(…
-
九州で初めて子どもの心臓移植が可能な施設に認定された九州大病院(福岡市)は18日、ウェブ上で記者会見を開き、認定の意義や抱負を語った。11歳未満の子どもの心臓移植ができる…
-
佐賀県内で認知症について学ぶ講座を受講した「認知症サポーター」が10万人を超えた。認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指し、厚生労働省が2005年度に養成を始め、19年度末時点で県民のおよそ8人に1人がサポーターになった形だ。市町によって割合に差があり、県などは一層の養成を目指している。 認知症サポーターは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、認知症の人やその家族をできる範囲で手助けする。
-
宮崎日日新聞社が運営する宮崎のポータルサイト。ニュースやスポーツなど宮崎の情報が満載。・Miyanichi e-press。
ページ上部へ戻る
Copyright © メディプラス.info All rights reserved.