【中外製薬】中分子薬、毎年前臨床入りへ‐癌、急性心不全、免疫に照準


中外製薬は、低分子薬と抗体医薬に続く第3の治療薬と位置づける中分子薬について、毎年前臨床試験段階に入る「連続ポートフォリオイン」を目指す。低分子薬と抗体医薬でもカバーできない新規ターゲットを標的にする。同社は30ほどの候補物質を持ち、一つが2021年に臨床試験入りしたほか、癌、急性心不全を対象にする五つがインビボでの薬効確認が取れている。※画像クリックで拡大表示同社は、独自の次世代抗体技術でも固形癌、自己免疫疾患を対象に臨床試験入りさせており、新モダリティの治療薬研究開発に厚みが増している。[ 記事全文 ]* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

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