カテゴリー:九州
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長崎県病院企業団(米倉正大企業長)は23日、長崎医療センター(大村市)で2年間の臨床研修を終え、県内…
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長崎県や長崎大学病院、五島中央病院など6者は超高速で大容量通信が可能な「ローカル5G」を遠隔診療に活…
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北九州市の特別支援学校では、児童・生徒の障害の程度に応じて5段階で調理方法を変える給食を長年取り入れている。誤嚥(ごえん)事故…
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沖縄の八重山地域にある竹富町(西大舛高旬町長)は本年度から、町立竹富診療所の運営を、指定管理契約で…
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生まれつき病原体に対する抵抗力が弱い原発性免疫不全症(PID)の早期発見を目指し、佐賀大医学部附属病院小児科の垣内俊彦講師を中心としたグループが4月1日から、同病院など県内5医療機関で生まれた新生児を対象にスクリーニング検査を始める。費用は佐賀県が全額負担する。垣内講師によると、都道府県が費用を全額助成するのは佐賀県が全国で初めて。 PIDは遺伝性の病気で、全国の新生児の1万人に1人が発症する。感染症にかかりやすく、治療をしなければ1歳までに亡くなることが多い。
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長崎大は12日、患者自身の細胞を培養した「細胞シート」を、早期の十二指腸がんの手術に使う世界初の治験…
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長崎市葉山1丁目のますだ内科・消化器内科クリニック(増田淳一院長)は、大腸の内視鏡検査で、がんや、が…
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長崎大学は3日、日本マイクロソフト、長崎県、同県五島市、長崎県五島中央病院(五島市)と、次世代のオンライン遠隔医療システムの開発・提供で連携協定を結んだと発表した。複合現実(MR)を活用し、長崎市と五島市を結んで関節リウマチ患者の診療の実証実験を始めた。MRによる立体的な画像を使うことで、患者は離島にいながらより高度な診療を受けられるようにする。MRを使った関節リウマチの遠隔医療システムは国内
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長崎県は8日、人工呼吸器やたんの吸引などが日常的に必要な「医療的ケア児」の実態調査について、早ければ…
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【宜野湾】宜野湾市教育委員会は、市立小中学校で医療的ケアが必要な子どもの支援に当たる、2021年度の会計年度任用職員の看護師を2人募集している。また昨年10月に採用した看護師が今年2月で辞めるため、3月中…
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