カテゴリー:医療
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久留米大学医学部(福岡県久留米市)の内科学講座研究グループが、メタボリックシンドロームの増加に伴って急増している非アルコール性脂肪肝炎の新しい治療薬を発見したと…
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末期がん患者らの緩和ケアを専門にする鈴鹿医療科学大学付属「桜の森病院」が三重県鈴鹿市南玉垣町に完成し、4月1日に開院する。大学によると、医学部を持たない大学が緩和ケア専門病院を開くのは、全国で初の試…
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アインホールディングスと日本郵便は、アイングループが展開する東京都葛飾区内の調剤薬局で、日本郵便の配送サービス「ゆうパック」を用いて処方箋医薬品を当日配送する実証実験を16日から開始した
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東京都薬剤師会の永田泰造会長は12日の定例会見で、富山県から行政処分を受けた日医工製品に関する会員薬局の対応についてアンケート調査を開始することを明らかにした
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インスリンを分泌する膵臓(すいぞう)の約半分を切除する手術をしても、手術の方式(術式)によって糖尿病になるリスクが約4分の1に下がる可能性があることが九州大学や山口大学などの研究でわかった。糖尿病の…
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武田薬品工業は10日、ANAホールディングス(HD)と共同でドローンを使って医薬品を配送する実証実験を22日に始めると発表した。オンライン診療で処方した医薬品を長崎県の離島の間で搬送。定期船と陸路による配送と比べ30分以上時間を短縮する。離島に住み通院が難しい患者に対し、持続的に医療を提供する体制を整える狙いだ。長崎大学や五島市、NTTドコモなどと協力する。実証実験では処方箋医薬品を長崎県五島
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名古屋大付属病院は19日、総合診療科の医師が、コンピューター断層撮影(CT)検査を受けた患者について、「肺がんの疑い」とした放射線科医師の所見を見落としたため、がんの発見が遅れるミスがあったと発表し…
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三重大付属病院(三重県津市)は17日、1人の麻酔科医が同時に複数の患者を担当する「並列麻酔」の手術中、1人の患者の容体が急変し、死亡する医療事故があったと発表し
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子宮体がんの進行度を正確に予測できる可能性がある診断法を開発したと、福井大医学部産科婦人科学の吉田好雄教授(60)らの研究チームが発表した。さらに研究が進めば、どの程度までの手術を行うべきかや、抗が…
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東京女子医大病院(東京・新宿)で2014年、手術後に鎮静剤「プロポフォール」を投与された男児(当時2)が死亡した医療事故で、東京地検は26日、当時同病院の中央集中治療室(ICU)を統括していた小谷透元准教授(61)ら麻酔科医2人を業務上過失致死罪で在宅起訴した。ほかに起訴したのは中央集中治療室に所属していた福田聡史医師(39)。起訴状によると2人は14年2月18~21日、首の腫瘍を取り除く手術
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