【順天堂医院】「お薬配送サービス」開始‐新型コロナ対策にも有効


順天堂大学医学部附属順天堂医院は、患者の待ち時間を解消する取り組みとして、13日から「お薬配送サービス」を開始した。ヤマト運輸と連携し、昨年スタートした医療費後払いクレジットサービス「あとクレ」と併用することで、患者は会計と薬の受け取りのために待つ必要がなく、薬剤師の服薬指導を受けてすぐに帰宅できる。会計や薬待ちの患者が密集する場を回避でき、新型コロナウイルス感染症対策の「3密」対策にも有効となる。同院は、患者の待ち時間をゼロにするため、昨年4月に「あとクレ」を開始した。パソコンやスマートフォンから、利用登録サイトで診察券の番号やクレジットカード情報を登録。システム利用料は無料で、その日から利用可能となる。かかった医療費は後日メールで連絡があり、支払いは登録したクレジットカードで行われる。[ 記事全文 ]* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連記事

ページ上部へ戻る