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福井大学は1月27日、正確な判断が難しいとされる子宮体がんの進行度や転移、再発のリスクを画像検査で予測できる可能性があることを確認したと発表した。「手術や術後の抗がん剤投与の必要性などを見極め、より個々に応じた治療の選択につながる」とし、症例を増やすなど研究を継続し実用化を目指す方針。 同大の研究チームによると、子宮体がんと診断された場合、現在は腫瘍の組織を採取して検査している。腫瘍のごく一部しか調べられず、転移や再発を正確に予測することが難しかった。
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鳥羽市は、市内の有人四離島で、昨年十一月からオンライン診療の実証調査をしている。四島…
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守山市は二十六日、市内に分娩(ぶんべん)(出産)施設を有する産婦人科医院を開設しよう…
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秋田大医学部付属病院(秋田市)にあす1日、幅広い病気を総合的に診療する総合診療医の養成拠点「総合診療医センター」が開所する。県内外の医療機関と連携し、学生向け教育から卒業後の研修までを一貫して実施。…
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いわき市の磐城中央病院は今月、女性の頻尿や尿漏れなどを診察する専門外来を県内で初めて開設した。外来名は「ウロギネ・女性排尿機能外来」。ウロギネは泌尿器科を意味する「ウロロジー」と婦人科の「ギネコロジ…
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会津若松市などのあいあい薬局五店舗で実施している無料通信アプリLINE(ライン)を使った処方箋受け付けサービスが好評だ。患者の利便性を高めるため運営会社は一層の利用を呼び掛けている。 …
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福島医大保健科学部の校舎が29日、福島市栄町に完成した。医大は30日から実習のための機器や机、椅子の運び込みを始め、4月の学部開設に向けた準備を進める。 福島医大の学部新設は1998(平成10)年…
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がんなどの重い病気や重度障害がある子どもたちに、家族とゆっくり過ごしてもらう「子どもホスピス」が、横浜市で今秋開設される見通しになった。すでに建設工事やスタッフの研修も始まっている。2月には、子ども…
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横須賀市は、病気の子どもたちを預かる「病児・病後児保育センター」(同市上町)で、2月1日からインターネット予約を導入する。パソコンやスマートフォンで空き状況が分かり、24時間予約可能とすることで、保護者の利便性向上と利用拡大を目指す。ネッ…
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抗がん剤の副作用による脱毛などに悩むがん患者を支えるため、兵庫県は2021年度、医療用ウィッグ(かつら)の購入費などを一部補助する制度を創設する方針を固めた。
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