訪看ST・薬局連携で実証‐住友商事など3社、患者のQOL向上目指す


住友商事、訪問看護ステーションの支援を行うeWeLL、調剤併設型ドラッグストアを展開するトモズの3社は、地域包括ケアシステムのモデルケースを構築するため、訪問看護ステーションと調剤薬局の連携に関する実証実験を開始した。ニーズの高まる在宅医療の拡充により、患者のQOL向上への寄与を目指す。今回の実証実験では、eWeLLの取引先訪問看護ステーションとトモズの調剤薬局が連携し、在宅患者のニーズを踏まえ、訪問看護師と薬剤師がそれぞれ在宅患者の居宅を訪問。専門的なアドバイス、処置を行うサービスを提供する。[ 記事全文 ]* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

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