【サイバーエージェントなど】遠隔服薬指導で情報連携‐ブロックチェーン用い実証


サイバーエージェントと薬局・ドラッグストア向けにオンライン服薬指導などを支援する子会社のMG-DX、富士通、富士通研究所は、オンライン服薬指導での確実な医薬品配送を目的に、ブロックチェーンを活用した情報連携プラットフォームを実現する共同実証プロジェクトを開始した。4社は、2020年度中に情報連携プラットフォームの実用化に向けた技術とサービスモデルの検証を終え、21年度中に医薬品販売や配送の関係者において情報連携できるサービス実現を目指す。オンライン服薬指導後の医薬品配送では、品質を確保しながら、誤りなく医薬品を購入者に届けるために配送から受領までの確実な配送情報の管理が必要になる。4社は、「薬局、ドラッグストアと各配送業者間はシステム連携が確立されておらず、医薬品販売や配送関係者は、購入者の情報や医薬品の配送状況などの情報をそれぞれ直接確認しなければならない情報管理工数が課題となっていた」と指摘。[ 記事全文 ]* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

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