発熱外来、公表議論を – 認定制度など説明/医療従事者向けシンポ


この冬の新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えた「発熱外来認定医療機関シンポジウム」(県医師会主催)が18日、橿原市内膳町5丁目の県医師会館で開かれ、県内の医療従事者約110人が参加。県の発熱外来認定制度や新型コロナウイルス感染症対策などに耳を傾けた。同シンポは奈良市医師会館に中継した。講演では、鶴田真也・県医療政策局長が県発熱外来認定制度などについて説明。10月14日現在、同制度の認定を受けている県内医療機関は159施設あることなどを紹介した。…

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