- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
幹細胞の微粒子 傷んだ心筋修復 岡山大グループ確認 新治療法へ
根本的な治療法が心臓移植しかない拡張型心筋症の小児患者に、培養した自身の幹細胞を移植する「心筋再生医療」に取り組む岡山大病院の王英正教授(循環器内科学)らのグループは、移植した幹細胞が微粒子「細胞外小… -
外傷による「変形性膝関節症」に有効 京大が化合物を開発 実験で効果確認
京都大で開発された化合物が、外傷による変形性膝関節症の予防効果を持つことをラットの実験で確認したと、京大のグループが8日発表した。ヒトの変… -
全国初、多機能型の言語リハビリ施設 神戸に来春オープン
脳卒中の後遺症などで読み書きや会話が不自由になる「失語症」の人らを対象に、専門のデイサービスを提供してきた一般社団法人「ことばの道」(神戸市須磨区北落合2)が -
ドローンで薬配送実験 天竜区春野町
浜松市が十月から天竜区春野町で行っているオンライン診療の実証実験で、山あいの患者の自… -
うつ病の脳の特徴、AIで見分ける 診断の補助に
うつ病の脳活動の特徴を、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)などの研究チームが人工知能(AI)技術を使って見つけた。脳活動を数値化してうつ病の診断を補助する指標として使えるようにした。… -
「体の緊張を軽減」障害児が負担なく座れるように 注目集める技術
肢体が不自由な子どもが本当にリラックスして座れる姿勢とは-。大阪府のNPO法人代表理事、村上潤さん(58)が提唱する独自の姿勢保持技術が、親や支援者の注目を集めている。長… -
介護報酬2億4千万円を不正受給 男鹿の老人保健施設
秋田県男鹿市脇本の社会福祉法人「富永会」が運営する介護老人保健施設「男鹿の郷(さと)」で、常勤医師の勤務時間が基準を満たしていなかった問題で、県は3日、介護報酬約2億4100万円を不正受給したとして… -
福島医大・保健科学部「推薦入試」に110人臨む 21年4月開設
来年4月に開設される福島医大保健科学部の学校推薦型選抜が5日、福島市の同大で始まった。初日は英文や科学的資料の読解を含む総合問題が出題され、県内の高校生ら110人が入試に臨んだ。6日まで。 各学科… -
震災10年を前に古里へ
震災10年を前に古里へ 釜石・眼科医佐渡さん開業 -
「おもいやり駐車スペース」浸透 栃木県内の利用証配布8万8000枚超
障害者など歩行に配慮が必要な人のための「おもいやり駐車スペース」の利用証の配布枚数が、昨年度末時点で計8万8千枚を超えたことが5…