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過去の記事一覧
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脇の「多汗症」に塗り薬 科研製薬、副作用少なく
手のひらや足の裏などから多量の汗が出る病気「原発性局所多汗症(多汗症)」のうち、脇から発汗する「原発性腋窩(えきか)多汗症」の新薬ができた。多汗症の外用薬(塗り薬)として… -
脳梗塞の治療からシミ・たるみの改善まで 再生医療の実用化を検証
再生医療で使用する幹細胞の培養技術を持つフルステム(沖縄県那覇市)と細胞加工物を製造するセルソース… -
福島県内から58人合格 福医大保健科学部の学校推薦選抜
福島医大は二十五日、来年四月に開設する保健科学部の学校推薦型選抜の合格者を発表した。理学療法、作業療法、診療放射線科、臨床検査の四学科に合わせて五十八人。保健科学部の一期生となる。 学… -
小林化工、水虫薬以外に医薬品14品目を自主回収…検査が不十分と指摘
製薬会社「小林化工」(福井県あわら市)が製造した爪水虫などの治療薬に睡眠導入剤の成分が混入した問題で、同社は24日夜、製造・販売する高血圧の治療薬など14品目を新たに自主回収すると発表した。同社は「(国などから)検査に -
【独自】医学部の男女別合格率、毎年公表へ…文科省
女子受験生などに対する差別があった医学部の不正入試問題で、文部科学省は医学部医学科をもつ81大学の入試について、男女別合格率を毎年公表する方針を決めた。25日には、公表されていなかった81大学の2019、20年入試の結 -
乳がん検診、医師立ち会わなくてもOK 地方から要望
厚生労働省は25日、乳がんの集団検診(マンモグラフィー)について、診療放射線技師が医師の立ち会いなく実施できるようにすることを決めた。2016年から乳がん検診で視診や触診が推奨されなくなり、地方自治… -
iPS心筋治験「順調に進展」=患者3人移植で中間発表―阪大
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心筋細胞を移植する治験を進める大阪大のチームが25日、中間結果を発表した。移植を受けた患者3人は無事退院しており、「治験は順調に進んでいる」と言及。安全性の検… -
自治体に困惑も…足の型取り、靴職人も「可」 補装具支給ルール是正
歩行に障害のある人に障害福祉サービスの「補装具」として支給される靴型装具について、厚生労働省が制度運用のルールを改め、足の型取りなどを行う要件として事実上、義肢装具士の資… -
カルテ漏洩で損賠提訴へ 70代女性 堺市医療センターと医師
堺市立総合医療センター(同市西区)の女性小児科医が、職務上必要がないにも関わらず皮膚科患者のカルテ情報を閲覧し、院外に漏洩(ろうえい)したために精神的苦痛を受け… -
静岡県、医師確保へ昭和大と協定締結 来年度、地域枠5人
静岡県は22日、県内の医師確保に向けて2021年度の医学部入学定員で地域枠を初めて設置する昭和大学(東京都)と、地域医療を担う医学生の養成に向けた協定を締結した…