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過去の記事一覧
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希少糖で糖尿病患者向け病院食 香川大など共同研究
香川県で研究が進む希少糖を糖尿病患者向けの病院食として活用するため、香川大学とボスコフードサービス(同県三豊市)が共同研究を始めた。希少糖は食後の血糖値上昇を緩やかにするとされており、健常者と境界型糖尿病と呼ばれる「糖尿病予備軍」に対しては結果が得られている。今回の共同研究では、糖尿病患者に希少糖を使用した食事を提供して効果を検証する。香川大学と、病院などへの給食サービスを手がけるボスコフード -
ファーマフーズ、リウマチ治療薬を開発へ
食品や化粧品向けの機能性素材を手掛けるファーマフーズ(京都市)は26日、関節リウマチなど自己免疫疾患の治療薬が開発段階に入ったと発表した。疾患の根本的な要因となっているタンパク質に直接作用するのが特徴。早ければ2022年に前臨床試験(動物実験)を終え、臨床試験(治験)に入る。30年ごろの販売を目指す。共同研究している田辺三菱製薬と新たな契約を結び、治験や販売を委託する。自己免疫疾患は免疫が自分 -
「野球肘」早期発見が大事
「野球肘」早期発見が大事 陸前高田で小学生110人検査 -
顔写真だけで認知症判定…AI活用、正答率は9割
人工知能(AI)が、顔写真から認知機能の低下を9割の正答率で見分けることができた、との研究結果を東京大学などのチームがまとめた。顔だけで認知症を判定したのは世界初という。論文が26日、米科学誌(電子版)に掲載される。 -
骨髄バンクのドナー登録、月2回受付 釧路保健所で来月から 血液センターの1月末閉鎖受け
釧路保健所(釧路市城山2)が2月から、白血病などの患者に骨髄・末梢(まっ しょう)血管細胞を提供する骨髄バンクのドナー登録を受け付ける。北海道赤十字血液センター釧路事業所が今月末、ドナー登録もできた市内にある釧路管内唯一… -
涙で乳がん検査 神戸大で研究、実用化へ資金公募
■痛みなく短時間で結果判明 神戸大大学院工学研究科(神戸市灘区)の竹内俊文教授らの研究グループは、涙から乳がんを検出する技術を開発している。従来のマンモグラフィ -
ミツフジ 手軽なリストバンド型ウェアラブル開発
ミツフジはこのほど、リストバンド型ウェアラブルデバイス「ハモンバンド」を開発した。手首の脈波から深部体温を類推し、熱中症リスクを着用者に知らせる。4月下旬から企業向けに販売する。【関連記事】ミツフジとソフトバンク… -
iPS細胞から免疫細胞づくりを効率化、がん治療へ応用も 京大など技術開発
ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、がん細胞を攻撃できる免疫細胞「T細胞」を効率的に分化・増殖させる技術を開発したと、京都大iPS細胞… -
【独自】iPS細胞使い「水疱性角膜症」治療…慶大などが臨床研究、年内開始目指す
失明する恐れがある病気「水疱(すいほう)性角膜症」をiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って治療する計画が、慶応大などのチームによって進められていることがわかった。国内では毎年約1万人が発症し、根本的に治すには角膜移植し -
尿1滴でがんのリスク判定 大阪に線虫を利用した検査拠点開設
医療ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンス(東京)は18日、尿からがんのリスクを調べる「線虫がん検査」の受け付け拠点を大阪市北区に開設した。体長約1ミリの線…