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過去の記事一覧
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iPSから作製、筋肉修復する幹細胞を効率よく選別…京大など開発
人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った筋肉を修復する幹細胞を、効率よく選別する手法を開発したと、京都大iPS細胞研究所の桜井英俊准教授(再生医学)らのチームが2日、米科学誌ステム・セル・リポーツ(電子版)で発表し -
星総合病院内に股関節センター開設 郡山、専門医5人が勤務
郡山市の星総合病院は1日、股関節の病気を専門的に診療する「股関節・人工股関節センター」を病院内に開設した。センター長で常勤医の青田恵郎医師ら専門医5人が治療に当たり、県中地区を中心に幅広い圏域の医療… -
アスピリンでポリープ抑制=大腸がん予防に期待―京都府医大など
大腸がんを高い確率で発症する「家族性大腸腺腫症」(FAP)の患者に抗炎症剤のアスピリンを継続的に投与したところ、大腸がんになる恐れがあるポリープの発生を抑える効果が得られたと、京都府立医科大などの研… -
新型出生前診断の認定施設、クリニックにも 専門委が案
妊婦の血液からおなかの赤ちゃんのダウン症などを調べる新型出生前診断(NIPT)について、厚生労働省の専門委員会は31日、最終報告書案をまとめた。認定施設をクリニックなど小規模な医療機関にも広げる。今… -
新出生前診断、国が関与へ=施設基準策定や認証―厚労省専門委
妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断について、厚生労働省専門委員会は31日、同省や学会などで運営委員会を新設し、実施する施設の基準策定や認証を進めることを盛り込んだ報告書を大筋でまと… -
末期がん患者らの緩和ケア専門病院 鈴鹿で開院
末期がん患者らの緩和ケアを専門にする鈴鹿医療科学大学付属「桜の森病院」が三重県鈴鹿市南玉垣町に完成し、4月1日に開院する。大学によると、医学部を持たない大学が緩和ケア専門病院を開くのは、全国で初の試… -
心臓での血栓形成防ぐ手術成功 山形大付属病院、県内初
山形大医学部付属病院(山形市、佐藤慎哉病院長)は特殊な医療器具を使って心臓の左心房にある左心耳(さしんじ)を閉鎖し、血栓ができるのを防ぐ手術に成功した。心房細動が原因となって起こる脳梗塞の危険性を減らすことができる。多くのケースで血栓が.. -
徳島大学病院・大腸がんロボット手術が100例到達、中四国で最多 島田光生教授「安心安全な技術提供したい」
徳島大学病院で今月、内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」を… -
七つの難病で新生児向け検査を開始 兵庫県内の16病院
神戸大学と兵庫医科大学は30日、兵庫県内の16病院で、脊髄性筋萎縮症など七つの難病について、新生児を対象に任意の有料検査を始めると発表した。 -
患者の容体「ライト」で確認 広前大と平川の企業開発
弘前大学と電気機器の開発製造を手がける光城精工(青森県平川市)が、看護師の両手をふさがず、患者の容体を把握しやすい光色の「夜間巡視ライト」を開発した。看護師らの要望を採り入れたLEDライトで、開発グ…