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過去の記事一覧
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医療的ケア児でモデル事業‐専門薬学管理の薬局増加へ
医療的ケア児の専門的な薬学管理に対応した地域の薬局を増やすため、今年度から10都府県の薬剤師会でモデル事業がスタートした -
各社の出荷調整情報網羅‐薬剤師有志がサイト開設
医薬品の安定供給体制にひびが入り医療現場が混乱に陥る中、各製薬企業が発する出荷調整等の情報をまとめたウェブサイト「医療用医薬品供給状況データベース」が9月上旬に立ち上がった -
出荷調整情報の公的提供を
原薬への異物混入や、承認内容と異なる製造に対する業務停止処分などの影響で、医療用医薬品の自主回収や出荷停止、出荷調整等が相次いでいる -
残薬解消へブラウンバッグ運動 岡山県内薬局で取り組み拡大
患者が飲み忘れるなどして自宅に積み重なっていく「残薬」の解消に薬局が取り組む「ブラウンバッグ運動」が、岡山県内でも広がってきた。患者にバッグに残薬を入れて持ってきてもらうことで薬剤師が実態を把握し、処… -
スマートグラスで会話を文字化…大日本住友製薬が難聴者向けに開発へ
大日本住友製薬は、難聴者のコミュニケーションを支援するスマートグラス(眼鏡型情報端末)の開発に乗り出した。筑波大発の新興企業ピクシーダストテクノロジーズ(東京)との共同研究で、話し相手の発言内容を自動認識し、字幕で表示す -
医療的ケア児情報、支援者で共有 県医療療育センターが新システム
県医療療育総合センター(春日井市)は、医療的ケアが必要な障害児の情報を支援者が共有す… -
アスベストのがんの核酸医薬で起業 広島大田原教授
広島大学の田原栄俊教授はアスベスト(石綿)が引き起こすがん「悪性胸膜中皮腫」の治療薬開発で自ら起業する。核酸医薬と呼ばれる次世代治療薬で、9月から臨床試験(治験)を始めるが、初期段階では大手製薬会社の支援が受けにくいため、スタートアップを設立。治験薬の製造、提供を担い製品化を目指す。悪性胸膜中皮腫は石綿を吸い込むことで発生する。既存の治療法は手術や抗がん剤の投与だが、発症からの余命は平均で約1 -
医療ケア児支援拠点に補助=ワンストップで相談対応―厚労省
厚生労働省は、人工呼吸器の管理やたんの吸引などが日常的に必要な「医療的ケア児」への支援強化に乗り出す。さまざまな相談にワンストップで対応する「医療的ケア児支援センター」を設置・運営する都道府県に対し… -
子宮移植、日本医学会が容認=自発的、無償提供条件―倫理面に課題
子宮がない女性に他人の子宮を移植し、妊娠出産を目指す「子宮移植」について、医学系の学会でつくる日本医学会検討委員会は14日、臨床研究として移植を認める報告書を公表した。慶応大などで研究が進んでおり、… -
がん診断精度向上へ「新兵器」 針で採取した組織2分割 京都で開発
がんの有無や状態を調べるため人体から針生検で採取した細い組織を縦方向に2分割できる医療機器を、京都府立医大などの研究チームが開発した。同じ組織を使って病理検査と遺伝子検査が可能となり、特定の遺伝子変異を標的とした分子標的薬の選択など「個人の病状に応じたがんゲノム医療の精度向上につながる」と期待して