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過去の記事一覧
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「脳卒中患者」遠隔診療へ 若松・喜多方医師会、重症化を防ぐ
会津若松、喜多方の両医師会などでつくる「会津オンライン診療研究会」は、発症から短時間での治療開始が重要な脳卒中患者を、会津若松市の専門医がオンラインで遠隔診療する仕組みの導入に向け検討に入った。最寄… -
【厚労省が通知】在庫1カ月分の発注要請‐出荷調整中の医療用薬
厚生労働省は25日付の医政局経済課長通知で、一定以上の供給量を満たしながらも出荷調整中にある医療用医薬品130成分・規格について、医療機関・薬局に「1カ月分程度の在庫量」または「従来の購入量の110%以内」を目安に必要最低限の発注にとどめるよう要請した -
供給不安、製配販一体で信頼回復を
昨年12月頃から一連のジェネリック医薬品(GE薬)の供給不安に関連した内容について、一般メディアなどによる報道も見られるようになった -
貼るワクチンで日本脳炎を予防 北大病院の研究グループ開発
北大病院の岩田浩明講師らの研究グループが、皮膚に貼るパッチタイプの日本脳炎ワクチンの開発に成功し、昨年末に英医学誌ランセットの系列誌に発表した。皮下注射に比べて少量で予防効果が得られたとしている。日本脳炎は、蚊を介したウ… -
薬の出荷状況、国が公表へ 不足長引き、需給調整に関与
ジェネリック医薬品(後発薬)メーカーの不祥事の影響で長引いている薬の供給不足の解消に向け、厚生労働省が、現場で不足している約2千品目の… -
【都薬】 「発注しても納品されない」‐永田会長、医薬品卸の対応を批判
東京都薬剤師会の永田泰造会長は定例会見で、後発品の流通状況について言及 -
遺体1000体と向き合い15年…84歳警察医に飯塚署が感謝状
福岡県警飯塚署は、長年にわたって遺体を検視する検案嘱託医を務め、3年前からは留置人の健康診断などを行う警察医としても警察業務に貢献したとして、武富内科医院(飯塚市飯塚)の… -
医療ケア児 支援拠点開設 家族の負担を軽減 栃木県が新年度
日常的にたんの吸引や人工呼吸の管理などが必要な「医療的ケア児」と家族を支援するため、県は19日までに、相談対応や関係機関との調整… -
徳島市、ビボラと連携協定 不妊治療の理解促進で
徳島市は13日、不妊治療などの情報を発信するスタートアップ、vivola(ビボラ、東京・渋谷)と包括連携協定を結んだ。同社は不妊や産後ケア、更年期など女性特有の健康を見守る人工知能(AI)ケアサービスを手がける。内藤佐和子市長は調印式で「不妊治療などに関する市民や職場の理解 -
特殊なストッキングでパーキンソン病の症状改善へ 福井大学と繊維企業が開発、履きやすく均等加圧
パーキンソン病患者の立ちくらみや歩行の改善につながる弾性ストッキングを、福井大学医学部と福井県内の繊維メーカー2社が共同開発した。特許を出願中で、早ければ今年中の発売を目指す。従来品に比べ履きやすさを重視し、同大医学部の濱野忠則准教授(脳神経内科)は「少しでも患者の苦しみを解決したい」と話す。 パーキンソン病は脳の神経細胞が減り、手足の震えや筋肉のこわばりが起きる進行性の難病。患者は高齢者が多く、県内で千人を超える。