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過去の記事一覧
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【政府】薬局・薬剤師に言及なし‐骨太の方針を閣議決定
政府は7日、「経済財政運営と改革の基本方針2022」(骨太の方針)を閣議決定した -
開発中のABBV-951について、進行期パーキンソン病患者さんの治療薬として米国FDAへ新薬承認申請を提出
アッヴィ、開発中のABBV-951(ホスカルビドパ/ホスレボドパ)について、進行期パーキンソン病患者さんの治療薬として米国FDAへ新薬承認申請を提出 ●承認された場合、ABBV-951はカルビド… -
緑茶のカテキン、降圧剤効果抑制 福島医大講師ら研究
福島医大医学部病態制御薬理医学講座の三坂真元(しんげん)講師(41)は、日常的に緑茶を飲む高血圧患者が降圧剤「ナドロール」を服用した場合、血圧を下げる効果が抑制されるとの研究結果をまとめた。緑茶に含… -
iPS血小板、治験開始 京都のベンチャー
京都市のベンチャー企業「メガカリオン」は3日までに、他人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った血小板を、血小板が足りず正常に止血で… -
【厚労省】来年4月に義務化方針‐オンライン資格確認
厚生労働省は5月25日、医療機関・薬局におけるオンライン資格確認システムの導入を来年4月から義務化する方針を、社会保障審議会医療保険部会で示した -
血糖値安定 脳内酵素に鍵 酪農学園大など発見 糖尿病治療 応用に期待
【江別】ヒトや動物の脳内で作られる酵素「USP2」に血糖値の上昇を防ぐ働きがあると、酪農学園大(江別市)などの研究グループが米国の学術誌に発表した。糖尿病の治療などへの応用が期待される。同大の北村浩教授(実験動物学)らが… -
左右対称に炎症、仕組み解明 関節リウマチなど 北大の研究グループ
■世界初 新たな治療法に道北大遺伝子病制御研究所長の村上正晃教授(58)=神経免疫学=らの研究グループは、体の片側の関節で起きた炎症が特定の神経回路を伝って反対側の同じ部位の関節に炎症を起こす分子レベルのメカニズムを、世… -
冬眠クマの血清、ヒトの筋肉細胞を増強効果 広島大と北大グループ発見
広島大と北大の研究グループは、冬眠期のツキノワグマの血清にヒトの筋肉細胞量を増強する効果があるとする論文を発表した。冬眠中のクマやリスなどは長期間活動しないのに筋肉が衰えないことで知られているが、研究グループはクマの血液… -
ウェアラブル端末で共同研究‐ToMMoなど4者、生活習慣データを取得・解析
東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)、第一三共、武田薬品、オンライン医療のMICINは23日、ウェアラブルデバイスを用いて住民の生活習慣データを1年間にわたり取得し、予防・先制医療の早期実現に役立てる共同研究を開始したと発表した -
手術動画を無断で提供、福井赤十字病院も 眼科医がメーカーに200例、謝礼受け取る
福井赤十字病院(福井県福井市)など全国の総合病院などに勤務する複数の眼科医が、白内障の手術動画を患者や勤務先に無断で外部の医療機器メーカーに提供し、謝礼を受け取っていたことが5月16日分かった。福井赤十字病院は同日、約200例の動画が提供されたと明らかにし、職員就業規則に基づき厳正に処分を検討するとしている。 手術動画は米医療機器メーカーの日本法人「スター・ジャパン」(本社千葉県)に提供されていた。