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過去の記事一覧
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新規重水素化触媒反応を開発
新規重水素化触媒反応を開発 ―医薬品への直接重水素導入を達成― 概要 京都大学大学院薬学研究科 中寛史 准教授、糸賀萌子 同大学院修士課程学生、山西雅子 同大学院修士課程学生(研究当時)、竹本… -
がんで家族亡くした人の悲しみ癒やすには 支援ガイドライン作成
がんなどで大切な人を亡くした遺族らを支援するための指針「遺族ケアガイドライン」を、がんと心の関係を扱う専門医らで作る日本サイコオンコロジー学会など2学会が初めて作成した。遺族の悲しみの経過や支援の方法、心理的苦痛が強い場合の治療などについてまとめている。周囲の人への言葉のかけ方や関わり方などの注意 -
【トップインタビュー】社会保障、制度改革へ 40年に向け処遇改善、DXで人材確保
2040年には、認知症者は約800万人、単身高齢世帯も約900万世帯となり、首都圏を中心に高齢者が増加し、介護や医療のニーズが高まることが推測されている。介護保険制度創設から20年以上が経ち、要介 -
【新製品】携帯型心電計を発売‐心房細動の早期発見支援
オムロンヘルスケアは、動悸など気になる症状が起きた時にいつでもどこででも計測できる「オムロン携帯型心電計HCG-8060T」を新発売した -
世界初 ミニ臓器移植 再生医療の新たな一歩 東京医科歯科大、難病「潰瘍性大腸炎」で
実験室で、臓器の一部の構造を作り出し、それを移植する。ミニ臓器「オルガノイド」を使った世界初めての手術を実施したと今月、東京医科歯科大… -
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徳島市の保育施設8園 10月から医療的ケア児受け入れ
徳島市は10月から、たんの吸引などが日常的に必要な医療的ケア児の受け入れを市内の保育施設8園で始める。看護師が各施設を訪問し、1日2回程度のケアを行う。昨年9月に医療的ケア児支援法が施行されたのを受け、検討を進めてきた。市によると保育施設での受け入れは、県内では珍しいという。 対象は… -
「糖尿病の一歩手前」 杉並のシェフが開発 低糖質でもおいしいパン
JR中央線阿佐ケ谷駅(東京都杉並区)近くの「カフェキッチン ラポム」は、小麦の外皮(ふすま)を使った低糖質ブランパンが人気だ。「糖尿病… -
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大腸がん再発の仕組み解明 化学療法「しがみついて」回避―慶応大
慶応大の研究チームは、大腸がんの元になる「がん幹細胞」が、化学療法の後も生き残り、再増殖する仕組みを明らかにした。日本人が罹患(りかん)するがんの中で、最も患者数の多い大腸がんの再発予防や根治療法開発につながると期待され…