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過去の記事一覧
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iPS細胞から作った心筋シート、初の遠隔地移植 500キロ輸送
順天堂大病院と大阪大病院のチームは12日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った「心筋シート」を、大阪から約500キロ離れた東京に運び、重症心不全患者の心臓に移植する手術を行ったと明らかにした。大阪大で作ったシートを大阪大で移植した例はあるが、遠隔地に運んで移植したのは初めて。術後の経過は良好だ -
オンライン資格本格化 医・歯・薬の三師、合同解説 厚労省
厚生労働省と三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)が8月24日、「オンライン資格確認等システムに関するWEB説明」を合同で開催した。来年4月からの導入により、医療DXの基盤となる、「安 -
減収補償、保険者が半分負担 感染初動対応の病院支援―厚労省
厚生労働省は8日、今後新たに発生する感染症で初動対応を取る医療機関の減収分を補償する制度の具体案を、社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会に示した。健康保険組合などの保険者と国・都道府県が半分ずつ補償分を負担する仕組み… -
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脳内に蓄積する異常たんぱく質を可視化 日本の研究チームが発表
脳内に蓄積し、運動機能や自律神経機能に障害をもたらすとみられる異常なたんぱく質を、陽電子放射断層撮影(PET)で可視化できる薬剤を開発したと、量子科学技術研究開発機構・量子医科学研究所(千葉市)などの研究チームが31日、米医学誌ムーブメント・ディスオーダーズに発表した。 -
ベータグルカン製品による非アルコール性脂肪肝の予防・治療の可能性を論文発表
有限会社ジーエヌコーポレーションは、ベータグルカン製品 neu REFIX(ニューリフィックス)に関する論文を Journal of Clinical and Experimental Hepato… -
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外国人人材「訪問でも」 委員から要望 介護保険部会
厚生労働省は7月25日、社会保障審議会介護保険部会を開催。介護人材確保および介護現場の生産性向上をテーマに、外国人人材活躍の場拡大や、テクノロジー活用に基づく人員配置基準の緩和に関する議論などが -
【厚労省】山形・酒田など4地域選定‐電子処方箋のモデル事業
厚生労働省は19日の社会保障審議会医療保険部会で、電子処方箋の運用開始に向けたモデル事業として千葉県旭地域など4地域を選定したことを公表した