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過去の記事一覧
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複合型在宅サービス 24年度創設目指し検討へ 社会保障審議会介護保険部会
厚生労働省は11月14日、第101回社会保障審議会介護保険部会を開催。「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進」をテーマに検討方針が示された中、厚労省は訪問介護と通所介護など複数の在宅サービスを組 -
拡張する脳:機械に意識を「移植」 東大発ベンチャーの挑戦
生身の体が死んでも、機械の中で目覚めて生き続ける――。東京大発のベンチャー企業が、人の意識をコンピューターに「移植」する「マインド・アップローディング」の技術開発に取り組んでいる。「死」を逃れるという究極のブレーンテックが、本当に実現できるのか。この会社を起業した渡辺正峰・東大准教授に聞いた。 -
要介護1、2の自治体移行を厚労省が3年先送り サービス低下を懸念する反対論に配慮
介護保険制度の2024年度からの見直しを巡り、厚生労働省は19日、要介護1、2の訪問・通所介護を保険制度の給付から外し、市区町村の事業… -
介護保険料引き上げ、結論先送り 厚労省部会、見直し案大筋了承
厚生労働省は19日、2024年度の介護保険制度の見直しに向けた意見書案を介護保険部会で提示し、大筋了承された。部会では、65歳以上の高齢者が負担する介護保険料の引き上げなどが検討されたが、医療保険料引き上げとのダブル負担を懸念する声もあり、結論を先送りする。厚労省は、来年夏までに方向性を決めたい考 -
【厚労省】「安定供給に留意」を追記‐後発品の数値目標設定で
厚生労働省は15日、医療保険制度改革に向けた議論の整理案を社会保障審議会医療保険部会に示し、概ね了承された -
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拡張する脳:「脳波買い取りセンター」 記者が足を運ぶと…
「脳波買取センターを作ります」。今夏、SNS(ネット交流サービス)をチェックしていたら、こんなイベントの案内が目に入った。記者は大学時代に脳科学を学んでいたこともあり、気になる文言だ。7月下旬、会場となった東京都千代田区のアートギャラリーに足を運んだ。 -
「単なる先送り」負担減の実感薄く 医療保険制度見直し方針
現役世代に偏ってきた医療費負担の是正を目指す医療保険制度の見直し方針が15日、まとまった。75歳以上の後期高齢者に、保険料の引き上げや、来年度から50万円に増額される出産育児一時金の財源負担を新たに求めることが柱だ。ただ、現役世代の間では、所得の高い大企業の会社員らに負担増を求める見直しも盛り込ま -
採血せず低血糖予防 センサーで糖尿病患者の負担軽減の新手法
糖尿病患者にセンサー型の血糖測定器の活用と適切な糖分摂取を促すことで、危険な低血糖症状を予防する手法を確立したと、京都医療センターや国立循環器病研究センター(吹田市、国循)、神戸大など国内19施設による研究チームが発表した。従来は欠かせなかった1日数回の採血が不要となり、「簡便な方法で不安なく健康