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過去の記事一覧
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顔合わせ地域見守り 看護師と住民、訪問活動
顔合わせ地域見守り 看護師と住民、訪問活動 -
血管脂肪排出の仕組み解明 福山大の松岡講師ら 動脈硬化創薬へ
福山大薬学部の松岡浩史講師(遺伝生化学)らのグループは、動脈硬化を抑えることが知られている特定のタンパク質が、血管内部に蓄積した脂肪を排出する仕組みを突き止めた。脂肪を分解する酵素の合成を促す役割を担… -
単孔式胸腔鏡手術、38件に 松阪市民病院呼吸器センター 肺がん切除、導入1年で 三重
【松阪】三重県松阪市殿町の同市民病院呼吸器センター(畑地治センター長)は22日、肺がん単孔式胸腔鏡手術の導入から1年を迎え、手術数が38件に達したと発表した。従 -
滑膜肉腫の遺伝子治療薬が、政府の「希少疾病用再生医療等製品」に指定 タカラバイオが大塚製薬と共同開発
タカラバイオは24日、大塚製薬と共同開発している遺伝子治療薬が、滑膜肉腫を対象にした政府の「希少疾病用再生医療等製品」に指定されたと発表した。政府の支援を受けながら早期の市場投入を目指す。 滑膜肉腫は主に太ももや膝などに発生する悪性腫瘍で、国内では毎年100人前後が罹患する。これまで外科切除を除き、有効な治療薬がなかったという。有効で安全な治療法を素早く医療現場に届けるため、政府の「希少疾病用再生医療等製品」に指定されると早期承認に向けて政府の助言や指導を受けられる。タカラバイオは薬の製造を担… -
「不安見える化」するお守り 「ヘルプマーク」見かけたら配慮を
岐阜県ヘルプマーク普及啓発大使でタレントの塚本明里さん(30)=可児市=が22日、「ヘルプマークの現状と今後の展望」と題して岐阜市柳戸の岐阜大で講演した。外見では分からない障害や妊娠初期の人たちが援助や配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプマーク」の大切さを語り、「もし街でマークを付けている人… -
先端光る医療用チューブ開発 挿入位置、皮膚越し目視 自動車部品治工具の菅造型工業
自動車部品治工具製造の菅造型工業(焼津市)が、体内に挿入した医療用チューブの位置が分かる装置を久留米大医学部(福岡県)と共同開発した。光ファイバーのチューブ先端… -
男性歯科衛生士デビュー、秋田市 丁寧に患者の口腔ケア
秋田市旭北栄町の旭北歯科医院に勤める金智矢さん(21)は県内では珍しい男性の歯科衛生士だ。今年3月に国家試験に合格し、4月から同医院で患者の口腔(こうくう)ケアに当たっている。 -
オンキヨー、アプリで糖尿病予防の効果検証
音響機器大手のオンキヨーは、富山大学らとスマホアプリを活用したメタボリック症候群や糖尿病の予防・進行抑制について共同研究すると発表した。食事や運動の記録、生活習慣指導などをアプリを通じて1年間実施し -
認知症予防へ自分史作り 人生を回顧、脳の働き活性化
高齢者の認知症予防や介護に役立てようと、自らの人生を回顧してまとめる「自分史」作りの活用が広がっている。昔を思い出すことは脳を活性化する「回想法」につながるとされる。高齢者ら向けの講座や、作成を支援 -
[福島]甲状腺検査専門家組織 過剰診断問題改善へ 県立医大元教授 「学校で実施やめるべき」
東京電力福島第一原発事故後に県が続けている甲状腺検査について、検査責任者だった県立医大元教授らが専門家組織を設立した。検査をめぐっては、手術しなくてもよいがんを見つけてしまう「過剰診断」の弊害がたびたび指摘されている。