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過去の記事一覧
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山形大の重粒子線がん治療施設、年明け開業 最新装置「回転ガントリー」で患者負担減
建設着工から4年を経て、山形大医学部が最先端の重粒子線がん治療施設として整備を進める「東日本重粒子センター」(山形市飯田西2)は、2021年2月に開業予定。患者に対し、どの角度からでも患部により正確に照射して負担を減らせる最新鋭の装置を配備したことが最大の特徴だ。重粒子線治療施設の次世代型“山形モ -
下肢静脈瘤を接着剤治療 金沢医大氷見病院が北陸初
金沢医科大氷見市民病院は二日、北陸三県で初めて、下肢静脈瘤(りゅう)を瞬間接着剤… -
iPS細胞で筋ジス治療に光 マウスで筋力改善を確認
人間の細胞から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)で傷ついた筋繊維を修復する骨格筋幹細胞を作製し、筋力が次第に衰える難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD… -
iPS細胞で骨格筋幹細胞、筋ジスの再生医療に光 京大iPS研が移植手法を開発
筋肉が萎縮する難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)」に対しiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った骨格筋の幹細胞を移植する手法を開発したと、京都大iPS細胞研究所のグループが発表した。再生医療に応用できる可能性があるという。米科学誌ステム・セル・リポーツに3日掲載する。 DMDは遺伝性で、筋ジストロフィーの中でも症状が重い。国内には約5千人の患者がいると推定されている。骨格筋を再生する細胞を移植する研究が行われてきたが、生体内でうまく増えないなどの課題があった。 同研究所の櫻井英俊准… -
静岡県、医師の復職支援 研修や病院紹介
静岡県は医師の復職を支援する。定年退職を迎えたり、子育てなどの理由で1度離職したりした医師が医療現場に復帰しやすいよう研修を施す。静岡県医師会と連携し、医師の足りない医療機関を紹介する。勤務医が不足 -
エーテンラボ、アプリで励まし合い生活習慣病対策
生活習慣病対策のアプリを手掛けるエーテンラボ(東京・渋谷)は、糖尿病などの患者向けにスマートフォンアプリで生活習慣を改善する実証実験を行った。アプリを使ったグループの方がウオーキングの歩数が増えるな -
萬屋薬局、山形市の中心市街地に在宅看護拠点
地場調剤薬局チェーンの萬屋薬局(山形市)は3日、在宅医療を支える拠点「PINUS」(ピノス)をオープンする。中心市街地の空きビルを改装、薬局のほか新規参入した訪問看護や居宅介護支援事業の拠点に位置づ -
低出生体重児の成長サポート 福岡県が親子手帳リニューアル
福岡県は、低出生体重児やその家族をサポートする小冊子「ふくおか小さなあかちゃん親子手帳」をリニューアルし、県内在住の親たちに配布を始めた。赤ちゃんの成長発達を記録しやすく… -
常勤医3人退職で半減、 宮崎・西都児湯医療センター
西都児湯医療センター(宮崎県西都市妻)の常勤医3人が6月末で退職し、1日から常勤医3人態勢になった。これまでの「主力」だった脳神経外科は常勤医が不在となり、「手術は困難」(押川修一郎市長)な状況に陥… -
葵区に成年後見支援センター 静岡市、知的障害者や認知症高齢者の権利保護へ相談対応
静岡市は1日、市成年後見支援センターを葵区の市中央福祉センター2階に開設した。認知症高齢者や知的障害者ら判断能力が低下した市民の権利保護に向け、社会福祉士らが相…