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特集【注目のオーラルヘルス商材】市場規模4,000億円超、ユニーク商材も続々登場
う蝕(虫歯)と歯周病の口腔2大疾患が糖尿病や心疾患、アルツハイマー病など全身疾患と関連していることが徐々に解明 […] -
だ液でがんリスク検査 みやき町と福岡大、今村病院が共同で
三養基郡みやき町は27日、福岡市の福岡大学や鳥栖市の今村病院と共同で、だ液による「がんリスク検査」に取り組むと発表した。町の特定健診などを受診する町民1千人を対象に9月から実施する計画で、検査の有用性を検証するとともに、特定健診の受診率アップにつなげる。 検査は、山形県鶴岡市のバイオベンチャー「サリバテック」が開発した検査キット「サリバチェッカー」を使用する。だ液に含まれるがん細胞が出す代謝物質を調べることで、肺がんや膵(すい)がん、大腸がん、乳がん、口腔(こうくう)がんのリスクを把握できる。 -
若年性認知症3万5千人 少子化反映し減少
東京都健康長寿医療センターは28日までに、65歳未満で発症する若年性認知症の人が全国で3万5700人に上るとの推計を発表した。前回調査(2006~08年度実施)の3万7800人から2100人減ってお -
生徒が「音訳ボランティア」に 広報誌データ配布へ、向陽中
相馬市の向陽中は、視覚障害者らのために活字の内容を音声にして伝える「音訳」ボランティアに取り組んでいる。生徒が相馬市社会福祉協議会の指導で音訳を勉強しており、本年度中に目の不自由な人に対して広報誌な… -
患者がカルテ閲覧 9割「理解増した」 群大病院
群馬大医学部附属病院(前橋市)の入院患者が病棟のパソコンで自分の診療録(カルテ)を見られるシステムについて、本格稼働した2019年度は141件の利用があ… -
高齢者の病気や事故「もしも」の時の意思表示 静岡・伊豆市がシート作成
突然の病気や事故の時に周囲の人が困らないように「延命治療は希望するか」「(胃に通した管から食物や医薬品を流入させる)胃ろうを希望するか」などを記入する「もしもシート」を静岡県伊豆市が作成した。地域包括支援センターや社会福祉協議会を通じて市内の高齢者の手元に届ける。伊豆市は市民の約4割が65歳以上と -
民間療法は自己責任? 突き放す医師に考えて欲しいこと
主治医に健康食品など民間療法(補完代替療法)のことを相談したら、どう対応されたか? 患者を対象としたアンケートなどでは、「肯定も否定もされなかった」というケースが大半を占めているようです。医師を対象… -
転倒、即SOS 岩手・八幡平の企業が高齢者見守りアプリ開発
岩手県八幡平市のソフトウエア企業「APTECH(エーピーテック)」が、高齢者見守りサービス「Hachi(ハチ)」の提供を開始した。腕時計型端末「アップルウオッチ」に専用アプリをインストールすると、転倒 -
切らずに光でがん診断 最新顕微鏡を活用 患者負担減、診断時間も短縮 阪大など
ヒトの組織を切り取らずに光を使って立体的に観察し、がんの診断ができる技術を開発したと、大阪大などの研究グループが発表した。患者の負担が少ない上、診断までの時間が短縮でき、治療をより早く開始できるメリットがあり、新たながん診断装置の開発に役立つ成果として期待される。論文は23日、米がん学会雑誌の電子 -
東芝系、医療データ分析企業と協業 生活習慣病を予測
東芝子会社でデータ事業を手掛ける東芝データは21日、医療データ分析のシーユーシー・アイデータ(東京・中央)と協業すると発表した。東芝データの購買データと、シーユーシー・アイデータの健康診断結果などの