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過去の記事一覧
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認知症高齢者QRで発見 伊東市「見守りネットワーク」開始 捜索活動が迅速化へ
認知症の高齢者が行方不明になるケースに備え、伊東市は新たに「高齢者あんしん見守りネットワーク」事業を開始した。QRコードで個人を識別できる情報伝達サービス「どこ… -
健康な期間 信州、5回連続で1位
県は7日、国が健康寿命の指標の一つとしている国民健康保険中央会(東京)算出の「日常生活動作が自立している期間」が、2018年に県内は男性81・0歳、女性84・9歳となり、男女とも全国1位だったと明らか… -
宮城3病院連携・統合 協議開始を正式発表 知事「年内に一定方向」
宮城県は4日、総合的ながん治療の提供体制の構築に向け、県立がんセンター(名取市、383床)と東北労災病院(仙台市青葉区、548床)、仙台赤十字病院(太白区、389床)の連携、統合に向けた協議を始めると -
医療的ケア児 通学に壁
医療的ケア児 通学に壁 盛岡の母親ら、市に要望書提出 -
八峰町営診療所に10月から常勤医、13年5月から不在
2013年5月から常勤医が不在だった秋田県八峰町峰浜水沢の町営診療所について、町は6日、能代市の地域医療機能推進機構(JCHO)秋田病院で今年3月まで院長を務めた石岡隆医師(68)が勤務することが決… -
北大内薬局「なの花」に 審査に2年、経緯説明なし
選定審査が大幅に遅れていた北大敷地内に調剤薬局を開設する実質上の事業者が、なの花薬局などを展開するメディカルシステムネットワーク(札幌)傘下のなの花北海道(同)に決まったことが分かった。2年近くたなざらしにされていた異例… -
自閉症の子どもは「低脂血症」
発達障害の一つ、自閉症の子どもは血液中の脂質の濃度が低い「低脂血症」であることを福井大学などの研究チームが発見した。福井大子どものこころの発達研究センターの松崎秀夫教授(54)が8月7日、福井県永平寺町の同大松岡キャンパスで記者会見し発表した。研究論文は7月末、英医学誌イーバイオメディシン電子版に掲載された。 松崎教授は、脂質の濃度だけで幼少時に自閉症かどうか見分けることはできないとしながらも「治療に貢献できる要因になる可能性がある」と強調した。 -
恐竜にがん 骨肉腫を世界初確認 岡山理科大とカナダの研究チーム
岡山理科大(岡山市北区理大町)の千葉謙太郎助教(古生物学)とカナダ・王立オンタリオ博物館などの研究チームは、骨のがん、骨肉腫に侵された恐竜化石を世界で初めて確認した。古生物学者と医学者が連携し、変形し… -
看護師を教諭に、教員免許の有無問わず 医療的ケアの必要性増し、2021年度に採用 京都市教委
胃や鼻からチューブで流動食などを送り込む経管栄養やたん吸引など医療的ケアを必要とする児童生徒が増える中、京都市教育委員会は2021年度に看護師を教諭として採用する。地域制の総合支援学校に配属し、医療的ケアを通じたコミュニケーション能力の育成指導などに当たる。教員免許がなくても受験でき、全国的に珍しい取り組みという。 市教委によると、医療技術の進歩に伴い障害が重度で複数あっても通学できるケースが増えている。市立学校の場合、地域制の総合支援学校4校で行われる医療的ケアの件数は19年度で297件と、… -
悪性脳腫瘍、ピンポイント攻撃 ナノカプセルを活用
川崎市産業振興財団のナノ医療イノベーションセンターと東京大学は、悪性脳腫瘍の患部に薬剤を集めて治療する技術を開発した。極めて微小なカプセルががん細胞に入り込む。マウスを使った実験で効果を確かめた。数