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過去の記事一覧
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埼玉県と栄養士会、災害時の食生活支援で協定
埼玉県と埼玉県栄養士会は25日、大規模災害の発生時における避難所での食事・栄養指導など、被災者の食生活支援についての連携協定を結んだ。特に高齢者や乳幼児、障害者など「災害弱者」の食をサポートすること -
県医師会 災害救護マニュアル作成 治療優先順位の決め方など詳しく
岡山県医師会は、南海トラフ巨大地震や豪雨などの災害に備えるための「災害医療救護マニュアル」を作った。傷病者に対する治療の優先順位を決める「トリアージ」の具体的な手順や、医師会が派遣する災害医療チーム「… -
田辺の新斎場にAED寄贈 田辺西牟婁助産師会
和歌山県の田辺西牟婁助産師会(植芝智代子会長)はこのほど、田辺市の新斎場(上の山1丁目)の供用開始を記念し、市に自動体外式除細動器(AED)1台を寄贈した。 新斎場は旧斎場の老朽化に伴って建設され、7… -
手術ミスで後遺症5300万円損害賠償へ 岐阜市民病院
岐阜市民病院は21日、昨年8月に市外の40代男性に椎間板ヘルニアなどの手術をした際、誤って神経を損傷し、後遺症として脚に軽い歩行障害が生じる医療事故が起きたと発表した。男性は術後、リハビリで2週間入院した。男性に損害賠償金約5334万円を支払うことで示談が成立する見通し。 病院によると、男性は脚… -
運航4000回、空から命救う 県ドクターヘリ10年目
岐阜大病院(岐阜市柳戸)を基地病院として運航する県のドクターヘリが今月上旬、運航4千回を超えた。2011年の運行開始以来、時間との闘いである救急医療の現場で、ドクターヘリの出動がなければ救われなかった命もあった。同大高次救命治療センターの小倉真治センター長(61)は「初期救命が1分遅れるだけで死亡… -
健康情報やDNAなど6万人超データ新たに提供 東北大メディカル・メガバンク
東北大東北メディカル・メガバンク機構は21日、宮城県内の調査で得た親子ら約2万組6万7450人分の健康情報やDNAなどの試料について、研究目的での利用受け付けを新たに始めたと発表した。機構は疾患の遺伝 -
『9割超』アレルギーに直接作用なし 食品中のトランス脂肪酸
福島大食農学類の桐明絢客員准教授(34)は、人体への有害性が指摘されている食品中のトランス脂肪酸の9割以上が、アレルギー性疾患症状の炎症には直接作用しないことを実験で突き止めた。桐明氏は「本当に有害… -
【医療安全情報】アラート機能せず薬剤投与‐アレルギー情報の未登録で
日本医療機能評価機構は、電子カルテのアラートが機能しなかったことでアレルギーのある薬剤が患者に投与された事例を17日付の「医療安全情報」で紹介し、処方時にアラートが表示される登録方法を周知することや、テキスト入力での登録では処方時にアラートが表示されないことを注意喚起した -
流産経験者の心的影響調査=自治体の支援体制強化―厚労省
厚生労働省は、妊娠満12週以降に流産や死産を経験した女性の支援に初めて着手する方針を決めた。実態をつかむため、自治体の相談センターなどを通じた調査を今年度中に実施。経験者の心理的な影響やケアの状況を… -
介護予防に一冊どうぞ 西条市 ガイドブック作成
西条市は介護予防のポイントや市民向けの情報をまとめた「介護予防ガイドブック」をこのほど作成した。相……