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難病ALS原因のたんぱく質 本来の働き解明 大阪大
全身の筋肉が次第に衰えていく難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因となるたんぱく質の新たな働きを、大阪大などのグループが見つけた。もともとは、細胞内の「たんぱく質合成工場」のメンテナンスに重要な働… -
返礼品にがんリスク判定 鶴岡市のふるさと納税、寄付額4万円先着1000人
鶴岡市は1日、ふるさと納税の返礼品として、慶応大先端生命科学研究所発のバイオベンチャー企業「サリバテック」(同市)が提供する唾液からがんのリスクを測る「サリバチェッカー」の取り扱いを始めたと発表した。 -
全国2例目の母乳バンク 低体重児600人分提供
母乳が出にくい母親の代わりに、寄付された母乳(ドナーミルク)を小さく生まれた赤ちゃんに無償提供する「母乳バンク」の全国2カ所目の施設が1日、東京・日本橋の育児用… -
田辺三菱製薬と京大など、うつ病治療アプリ開発
田辺三菱製薬は1日、京都大学や国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)と、うつ病治療に使うスマートフォン用アプリケーション「こころアプリ」の開発販売のライセンス契約を締結したと発表した。医療機 -
がん免疫薬の効果を予測、精度は9割 国立がん研究センターなど
国立がん研究センター研究所と名古屋大学などの研究グループは、悪性黒色腫と肺がん、胃がんの患者でがん免疫薬が効くかどうかを90%以上の精度で予測する手法を開発した。免疫細胞の様子から見分ける。がん細胞 -
腸内細菌が脳の炎症に関与 「多発性硬化症」の解明に光
脳や脊髄(せきずい)といった中枢神経系の炎症によって、視力の低下や手足のしびれなどが起きる難病「多発性硬化症」と「腸内細菌」のかかわりが注目されている。国内で8月、相次いで論文が発表され、腸内細菌を… -
専門医並み!5ミリ以下ポリープAI診断 福島医大と会津大開発
福島医大会津医療センターと会津大は、共同開発した大腸内視鏡自動診断装置が、5ミリ以下の小さなポリープを専門医並みの精度で診断できることを確認した。ビデオ100本を使った性能試験で、診断精度が専門医と… -
「食べたい…」仕組み解明 食欲不振治療への応用期待 久留米大教授
久留米大分子生命科学研究所(福岡県久留米市)の児島将康教授(内分泌学)の研究グループが、食欲を増進するホルモン「グレリン」が活性化する仕組みを解明した。がんなどの病気によ… -
九州102病院耐震性不足 震度6以上 288病院診断せず 14…
九州の1454病院のうち、すべての建物が震度6以上を想定した耐震基準を満たしているのは7割で、1割弱に基準を満たさない建物があることが、厚生労働省への取材で分かった。2割… -
市町村9割超が支援制度導入、登録率は全国最下位 骨髄ドナー「先進県」に課題
白血病など重い血液病の患者の治療に必要な骨髄移植のドナー(提供者)を経済的に支援する…