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過去の記事一覧
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【産後ケア事業】うつ予防の意義大きく
出産後の母親は、昼夜を問わない新生児の世話で疲労がたまる。食事や睡眠もなかなか取りづらい。 ホ… -
大阪大・坂口特任教授、中高生らに免疫の最先端研究語る 長浜
長浜市出身で大阪大の坂口志文特任教授(69)の講演会「免疫学とこれからの社会〜自分の… -
【独自】不妊治療の実態を調査へ…厚労省、10月から
厚生労働省は、不妊治療の実施件数や費用などの実態調査を10月から始める。菅首相が重要政策に掲げる不妊治療の保険適用実現に向けて、体外受精を行う全施設が対象となる。調査結果を保険診療の価格や治療内容などの制度設計に反映さ -
交通事故防止の薬?住民ら注目「お薬袋」 いわきの薬局5店舗
いわき東署は、夜間歩行中の高齢者の交通事故を減らそうと、夜光反射材などを -
がん新療法の薬承認 楽天系が世界初「光免疫療法」
楽天グループの楽天メディカル(米カリフォルニア州)は25日、「光免疫療法」と呼ぶ新たながん治療で使う薬剤について、厚生労働省から製造販売の承認を得たと発表した。同療法は手術、放射線、抗がん剤、がん免 -
小麦アレルギーの男児に小麦粉入り蒸しパン誤提供 一時集中治療室に 兵庫県立こども病院
兵庫県は23日、県立こども病院(神戸市中央区)で、入院中だった小麦アレルギーがある6歳未満の男児に誤って小麦粉入りの蒸しパンを提供し、男児の血圧が低下する医療 -
京大医学部と共同開発した人工皮膚「ペルナック」を米で販売へ グンゼが10月から
グンゼは、京都大医学部と共同開発した人工皮膚「ペルナック」の米国での販売を10月から始める。世界最大の米国市場に参入し、2025年度に海外売上高約10億円を目指す。 ペルナックは、コラーゲンスポンジと補強フィルムからなる2層の人工皮膚。日本国内では1993年に製造販売承認を取得し、糖尿病性潰瘍といった難治性の皮膚損傷や重度のやけどの治療などに使われている。2011年からは海外でも展開し、欧州、中東、南アフリカ、中国、韓国、ブラジルを中心に販売している。 今年4月、皮膚損傷の治療に使う創傷被覆材… -
「乳幼児の夏風邪」警報基準超え 置賜
「乳幼児の夏風邪」といわれる感染症「ヘルパンギーナ」について、県衛生研究所は24日、置賜地域で警報基準を超えたと発表した。県は予防策として手洗いの徹底を呼び掛けている。 -
リーフレット見直し検討‐田村厚労相、HPVへの理解を疑問視
田村憲久厚生労働相は18日の閣議後会見で、定期接種の積極的勧奨を中止している子宮頸癌(HPV)ワクチンの効能・効果や副反応等について、「国民に理解していただけたかどうかは、なかなか疑問がある」とし、接種検討者や医療者向けの情報提供リーフレットの見直し作業を続ける考えを示した -
臍帯血きょうだい投与承認 厚労省 高知大が脳障害治療研究へ
厚生労働省の再生医療等評価部会は24日、小児脳性まひなど脳障害の症状改善のため、きょうだいの臍帯血…