- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
「ワクワク度」も計測、表情筋から心理状態解析 島津製作所が開発
島津製作所は1日、眉や頬といった表情筋の動きなどから、心理状態の解析につなげる感性計測システム「HuME(ヒューム)」を開発し、試用版の社外提供を始めると発表した。使用するデータによって製品やサービスを使用する際の「ワクワク度」なども計測でき、画期的な開発が可能になるという。 計測には、筋肉の動きを表す筋電位や、心電、脳波、発汗といった生理信号のほか、画像による瞳孔の大きさなどさまざまなデータが使用できる。市販の脳波計などとも連携可能で、同社が解析用のソフトウエアを開発した。 用途によって使う… -
桜ケ丘病院の医師確保へ連携制度検討 静岡県方針
厚生労働省が昨年9月に再編・統合の議論が必要な病院として公表した静岡市清水区の桜ケ丘病院を巡り、県は1日、医療圏内の病院間連携を促す「地域医療連携推進法人制度」… -
ドクターカー運行開始 済生会宇都宮病院 「全国初」エクモ搭載
宇都宮市竹林町の済生会宇都宮病院は1日、医師や看護師らが同乗し救命救急の現場へ出動する「ドクターカー」の運行を始めた。 -
家族や施設では支えきれず…「強度行動障害」医療が果たすべき役割は
自傷行為や身近な人への他害なども見られる強度行動障害。家族や施設だけでは支えきれず、長期間、精神科病院に入院する人も少なくない。「医療」はどんな役割を果たすべきなのか-。… -
山形大の重粒子センター完成 1日から院外患者受け付け
東北・北海道初として山形大が整備を進めてきた同大医学部東日本重粒子センター(山形市)が完成し、1日、施設内部が報道向けに公開された。前立腺がんの患者については事前治療が既に始まっており、同学部付属病院の患者以外についても、同日から受け付.. -
救急搬送時、病院と患者情報を短時間で共有 弘前市
青森県弘前市は救急搬送時に患者の状態を短時間で医療機関と共有できるシステムの実証運用を始めた。セキュリティーが高い専用に開発されたアプリで救急隊員が患者の情報を入力。写真や動画と合わせて医療機関に送 -
JCRファーマ、「ハンター症候群」の候補薬で承認申請
JCRファーマは29日、遺伝子難病群「ライソゾーム病」の一種である「ハンター症候群」の治療薬候補について、製造販売の承認申請を厚生労働省に出したと発表した。承認されれば有効成分を脳内に届ける独自技術 -
京都府、不妊治療の助成開始へ 都道府県で全国初、10月1日から
京都府は29日、特定不妊治療の通院にかかる交通費の助成を10月1日から始めると発表した。不妊治療を受ける人を支援し、出産や子育て環境の充実を図るとしている。府内では与謝野町が同様の制度を導入しているが、都道府県としては全国初という。 府の制度は、採卵のための投薬から妊娠確認まで複数回の通院に要した交通費が計1万円を超えた場合、超過分の半額を助成する。通院先は府内だけでなく府外も対象とする。 交通費は距離や費用が最も合理的な経路で計算し、申請する。鉄道やバス、自家用車が対象で、府旅費条例に準じて… -
災害時の分娩支援研修 御前崎、新しい命の守り方学ぶ
災害時の分娩(ぶんべん)支援に関する研修会が28日、御前崎市役所で行われた。市の保健師13人が参加し、混乱の中で生まれる新しい命をどう守るかを学んだ。 講師は同… -
チームでリウマチ診療 聖隷浜松病院が「センター」開設
聖隷浜松病院(浜松市中区)が一日、関節リウマチやリウマチ性疾患の患者の診療に、内…