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過去の記事一覧
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摂食嚥下障害 「手帳」で情報共有 新潟市内共通 医療関係者が作成
食べ物を食べたり飲んだりしにくくなる摂食嚥下(えんげ)障害の患者のケアに役立ててもらおうと、新潟市内の医療関係者らが「新潟嚥下手帳」を作った。患者ごとに、どのような食事をどうやって食べているかなどを記録する… -
【OTC薬協】薬の正しい使い方解説‐セルフM普及へ小冊子
日本OTC医薬品協会は、生活者がセルフメディケーションを実践するため、OTC医薬品の適切な使い方などを分かりやすく解説した小冊子「セルフメディケーションハンドブック」の2020年版を作成した -
難病「ミトコンドリア病」に診断薬 久留米大開発、早期発見に期待
久留米大医学部(福岡県久留米市)の古賀靖敏教授(小児科学)の研究グループが、国の指定難病「ミトコンドリア病」を早期発見するための診断薬を開発した。従来の方法より安価で検査… -
診療データの共有簡単に 米Google特許の中身
米グーグルは人工知能(AI)を使って患者の診断データを処理する特許を取得した。医師によって異なる方法や書き方で記されたカルテの内容を同じ形式にそろえる。文書を標準化するとカルテが整理され、各医療機関 -
腸内細菌が難病の進行に関与か パーキンソン病、名古屋大
手足の震えや体のこわばりが起こる難病、パーキンソン病の発症や進行に、特定の腸内細菌の増減が関わっている可能性があると、名古屋大などの研… -
県立盲学校でがん教育授業
佐賀市 佐賀市の県立盲学校(鶴田欽也校長)で16日、がん体験者による授業があった。中学部以上の生徒15人が闘病の体験談に耳を傾け、命の尊さや日頃の健康管理の大切さなどを学んだ。 佐賀市の宮地智寿子さん(61)と多久市の進藤和美さん(59)が講師を務めた。宮地さんは7年前に大腸がんが発覚。「いつまで生きられるのだろう」と考え、自然と涙が出るほど落ち込んだが、家族や友人に支えられ闘病生活を乗り越えた。「体に違和感を感じていたが、受診に恥ずかしさもあり長くほっといていた。がんは早期発見が大切。 -
「配給食べられない」命に直結する食物アレルギー 対応遅れる避難所
地震や豪雨など大規模災害が多発する中、被災したアレルギー患者をどう支えるかが課題となっている。中でも子どもに多い食物アレルギーは命に直結するが、混乱する被災地では対応を後… -
胸膜中皮腫にオプジーボ効果 岡山労災病院・藤本部長ら確認
岡山労災病院(岡山市南区築港緑町)の藤本伸一・腫瘍内科部長(52)らは、胸膜中皮腫が進行した患者に、がん免疫治療薬「オプジーボ」と抗がん剤2種類を投与する臨床試験(治験)で、半年以内に18人中14人の… -
広げてA3巨大はがき効果で乳がん検診受診者1・4倍
大阪府寝屋川市の乳がん集団検診受診者が今年8、9月、前年同期比約1・4倍の154人になった。市は、市内の40代女性を対象にした「広げるとA3サイズになるA4判の… -
歩行分析→ぴったりな治療 七尾・恵寿総合病院 システム本格導入
リハビリの経過観察にも活用 七尾市富岡町の恵寿総合病院は、体に装着し歩くだけで歩行…