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過去の記事一覧
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医師、増える海外医学部卒 国内私大より学費安く
海外の医学部に進学する日本人学生が増えている。卒業後に日本の医師免許を取得できるルートが広がり、私大医学部に比べ総費用が少なく済む国もあるためだ。外国人の取得者も増え、海外大卒の医師国家試験合格者は -
体内で分解されるシートで神経障害の治療 阪大など治験
大阪大などのグループが、手指にしびれや痛みが出る末梢(まっしょう)神経障害に、神経再生を促す薬をしみこませたシートを使う臨床試験(治験)を始めると発表した。体内で分解される素材でシートをつくり、手術… -
難病「難治性血管腫・リンパ管腫」 飲み薬の治験開始
岐阜大医学部付属病院の小関道夫医師(小児科)らのグループは、難治性血管腫・リンパ管腫の患者にシロリムスという薬剤を投与し、効果を確かめる医師主導治験を始めた。従来の治療法は手術など外科的手法が中心だが、飲み薬で改善を図るのが特長。この疾患に対する世界初の薬事承認を目指す。 難治性血管腫・リンパ管腫… -
研修医内定108人で過去最多 充足率も過去最高に 群馬県内14病院
新人医師の臨床研修制度で、来春卒業する医学生の研修先を決める「マッチング」の結果、群馬県内の病院の内定者が前年度比21人増の108人だったことが23日、… -
「記憶の想起」仕組み解明 福島医大チームなど、米科学誌に掲載
福島医大医学部生体機能研究部門の小林和人教授らの研究チームなどは、記憶を想起するために必要な神経細胞を自由自在に活性化することができる技術開発に成功し、嫌な記憶を思い出す過程の速度をコントロールする… -
福島医大保健科学部、21年4月の開設正式決定 4学科を設置
福島医大は23日、保健科学部の開設について、同日付で萩生田光一文部科学相から正式に認可を受けたと発表した。理学療法士などの医療技術者を養成する新学部の来年4月の開設が正式決定した。 医大は26日に… -
県、医師確保計画を策定 23年度まで、新たに80人盛り込む
県は2020年度、医療法に基づき医師確保計画(計画年度20~23年度)を策定した。国の医師偏在指標(19年12月)で、本県は全国40位。医師少数区域に位置づけられており、23年度までに県全体で新たに80人の医師を確保する方針を盛り込んだ。 -
難治性胃がんの細胞、血液で発見 大阪市立大が成功
胃がんの中でも治療が難しいタイプのがん細胞を血液で見つけることに成功したと、大阪市立大の研究グループががん研究の専門誌で発表(http://dx.doi.org/10.1111/cas.14654)… -
ブレスト・アウェアネスで乳がん発見
10月は乳がんの早期発見や検診の重要性を啓発する「ピンクリボン月間」。日頃から自分の乳房の状態に関心を持つことを推奨する「ブレスト・アウェアネス」というキーワードをご存じだろうか。従来の「しこりを見つけるための自己触診」ではなく、より気軽に「乳房の変化に気付く習慣づけ」を目指す考え方だという。福井県済生会病院(福井市)の専門医と認定看護師に、その背景やポイントを聞いた。 ブレスト・アウェアネスは、直訳すると「乳房(胸)を意識したり気付いたりすること」。 -
病後児保育事業を開始 新上五島町
新上五島町は10月、登録制の病後児保育事業を始めた。病気の回復期にあり、親の勤務の都合などで家庭での…