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過去の記事一覧
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医療的ケア児「付き添いなしで教育を」超党派で支援法案
たんの吸引や人工呼吸器など医療的ケアが必要な子どもの支援に取り組む超党派の国会議員らの勉強会「永田町子ども未来会議」が30日、「医療的ケア児支援法案(仮称)」をまとめた。ケア児が生まれてから成人にな… -
「地元学生」の採用強化 社会医療法人ペガサス(堺市)
離職防止にも 見学会に年間数百名 堺市で病院及びクリニックのほか、介護老人保健施設などを運営する社会医療法人ペガサス。法人本部が置かれる馬場記念病院(同)では、地域の学生などを対象とした病院見学会を毎日実施するなど、その地域の人材の発掘・育成に尽力している。近年では、見学会をきっかけに法人に興味を持った学生が、本採… -
県医労連、統合対象2病院の現地存続を仙台市に要請
県立がんセンター(名取市)など3病院の連携・統合協議を巡り、県医療労働組合連合会など4団体は29日、仙台市内の東北労災病院(青葉区)、仙台赤十字病院(太白区)の現在地での存続を県に求めるよう、市に要請 -
医師不足の解消めざす 宮大医学部の地域枠、15人増
医師不足を解消するため、宮崎大学は2022年度から、県内で働くことを前提にした医学部の「地域枠」を15人増やして40人(現行25人)にする。県医師会、県、県教委と計4者で26日に「県医師養成・定着推… -
細胞投与でALS進行遅延効果 岡山大院・山下講師ら確認
岡山大大学院医歯薬学総合研究科の山下徹講師らのグループは29日、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症させたマウスに、ヒトの骨髄から採取した幹細胞「Muse細胞」を投与… -
認知症起こす脳内異常たんぱく質を可視化 放医研が検査薬開発 早期発見に道筋
加齢などに伴って脳内に蓄積し、認知症を引き起こす異常なたんぱく質を、体外から精度よく可視化する検査薬を開発したと、量子科学技術研究開発機構・放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)の研究チームが30日、米科学誌「ニューロン」電子版に発表した。認知症には、アルツハイマー病など複数のタイプがあるが、可視 -
iPS細胞から膵臓細胞を効率的作製 糖尿病治療に期待
ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、膵臓(すいぞう)でインスリンを分泌する「β(ベータ)細胞」の前段階にあたる細胞を効率的に作製する方法を開発したと、京都… -
難病患者移送のタクシー事前契約、水害にも対象拡大へ
停電を伴う大規模な地震発生時、在宅で人工呼吸器を使っている患者をタクシーが医療機関まで送る仕組みが山形県内にはある。3カ月前の豪雨災害でも患者の移送が想定されるケースがあった。ただ水害時の移送を想定… -
静大・浜医大統合再編 浜松地区会議が推進期待
静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編に伴う地域の未来像を議論するため、浜松市と両大学、議会、経済、医療関係の代表らで組織する「浜松地区大学再編・地域未来創造会… -
点訳ボランティア育て 県視覚障害者協 初心者向け講習会
視覚障害者が読めるよう活字を点字にする「点訳」の初心者向け講習会が二十八日、金沢市芳…