- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
産後ケア利用料、非課税に=消費税、育児支援で検討―政府
出産直後の母子を心身両面で支える「産後ケア事業」の利用料について、政府が消費税を非課税とする方向で検討していることが30日、分かった。育児への不安から産後うつなどで苦しむ母親への支援強化が狙い。与党… -
【AMED研究班】患者向けサイトを試作‐医薬品情報検索の窓口に
試作したポータルサイト山本美智子氏(熊本大学大学院生命科学研究部客員教授)を代表者とする日本医療研究開発機構(AMED)の研究班は、患者や消費者に向けて適正な医薬品情報を提供するポータルサイトを試作した -
主治医が「肺がん」2度見落とし 徳島県立中央病院、治療1年遅れ脳に転移
徳島県立中央病院(徳島市)は30日、県庁で記者会見を開き、… -
県立中央病院に「ドクターカー」 11月2日、県内公立で初運用
徳島県立中央病院(徳島市)は11月2日から、「ドクターカー… -
インスリン分泌細胞のもと、iPSで大量作製 京大など 糖尿病根治に期待
血糖値を下げるホルモン「インスリン」を出す膵臓(すいぞう)のβ細胞のもとになる細胞を、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から大量に作り出すことに成功したと、京都大などの研究チームが30日、米科学誌セル・ケミカル・バイオロジー電子版で発表した。糖尿病はβ細胞が減少したり、働きが弱まったりすることで発症す -
18歳未満で家族の介護や世話担う子どもたち ヤングケアラーの実態は?
学校や仕事に通いながら、祖父母や親、幼いきょうだいの介護や世話をしなければならない18歳未満の子どもたちがいます。「ヤングケアラー」と呼ばれ、高齢化の進行や貧 -
認知症ケア施設、静岡市の街中に開設 愛称「かけこまち七間町」
静岡市は31日、認知症当事者や家族の総合支援を行う「市認知症ケア推進センター」を同市葵区の七間町通りに開設した。市によると、地方自治体が運営する認知症ケア施設は… -
次世代がん治療BNCT「良好な効果」 南東北グループ
全国に医療機関を展開する南東北グループ(福島県郡山市)が6月に始めた喉や口の中などの「頭頸部(とうけいぶ)がん」を対象にした次世代がん治療で、高い治療効果があがっていることが分かった。高井良尋・南東 -
マイナンバーカード 保険証利用で基本案
厚労省 方向性と工程案 社会保障審議会医療保険部会が10月14日にオンライン方式で開かれ、厚生労働省はマイナンバーカードによる健康保険証などの利用に関する方向性と工程案を明らかにした。 健康保険証として利用するには、被保険者・被扶養者による申し込みが必要で、マイナンバーカードのICチップにある利用者証明用電子… -
終末期がん患者、4割に痛み=緩和ケア「一層対策を」―がんセンター
がんで亡くなった患者の4割が、死亡する前の1カ月間に痛みを感じていたとの推計を国立がん研究センターがまとめ、31日付で公表した。一部の患者は、苦痛を和らげる緩和ケアを十分に受けられていない可能性があ…