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難病患者就労にアドバイス 特定社労士らウェブで講座
難病患者の就労を考えるセミナーが、岐阜市下奈良の県福祉農業会館で開かれた。仕事と治療の両立支援に取り組む団体の代表や特定社会保険労務士が、復職時に会社側の理解を得るこつや障害年金について話した。ウェブ方式で約30人が受講した。 県難病団体連絡協議会・難病生きがいサポートセンターが「難病を相棒に就… -
小樽看護専門学校 留萌の法人運営へ 進学希望者喜びの声
中長期的な存続が不透明だった小樽看護専門学校について、留萌市の医療法人社団「心優会」が早ければ2022年度にも運営を引き継ぐ方針を明らかにした。かつて留萌唯一の看護学校が閉校して以来、看護人材の不足に悩まされていた同会が… -
0.5ミリ未満の早期乳がん確認に成功 「テラヘルツ波」で高精度観察 阪大など
電磁波の一種「テラヘルツ波」を使い、0・5ミリ未満のごく小さな早期乳がんの組織を高精度で映し出すことに成功したと、大阪大などのチームが発表した。細胞の染色が不要なため、手術中にがんの範囲を正確に把握することが可能となり、患者の負担軽減につながる。研究成果は10月22日、英物理学専門誌「ジャーナル・ -
スギ花粉症、20歳未満の予防重要
福井大学医学部耳鼻咽喉科の研究チームはスギ花粉症の年代別の傾向について、同一対象者を追跡調査したデータなどを基に「20歳前後まで予防できれば、以降の新規発症率は低くなる」と分析した論文を発表した。自然に治るケースは少ないため、発症者が急増する10歳前後より低い年齢層に、重点的な予防策を施す必要性を説いている。実務者として論文をまとめた坂下雅文医師は、2020年度の第27回日本鼻科学会賞を受賞した。 -
子宮頸がん死亡4千人増と推計 阪大、ワクチン接種減で
子宮頸(けい)がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐワクチンを接種する女性が減った影響で、将来の一定期間に子宮頸がん患者が約1万7千人、死亡者が約4千人増えるとの推計を、… -
在宅患者の思い、ネットで共有 ナラティブブック、活用広がる
主に在宅医療を受ける患者の医療情報や生活情報、死生観などを患者・家族と医療・介護の従事者間で共有するクラウドサービスシステム「ナラティブブック秋田」の活用が県内で広がっている。県医師会が事業主体とな… -
愛媛大附属病院、肥満外科手術施設に認定
愛媛大附属病院がこのほど、中四国で初めて日本肥満症治療学会が認定する「肥満外科手術実施施設」に選ば…… -
骨髄支援制度で初適用 福井市が提供者と会社に助成
福井市は今年四月、県内で初めて「骨髄等提供ドナー支援制度」を創設した。骨髄バンクのド… -
大京系、川崎市でマンション居住者の健康サービス
大京アステージ(東京・渋谷)は、地域の薬局と連携してマンション居住者の健康づくりを支援するサービスを川崎市で試験導入した。人工知能(AI)搭載型の健康アプリを使って地元の薬剤師と相談できる体制をつく -
大分大学の教員、第一交通などの兼業社員に
大分大学は、研究者が複数の組織に在籍して働く「クロスアポイントメント制度」に関して第一交通産業、電子機器メーカーのデンケン(大分県由布市)の2社とそれぞれ協定を結んだと発表した。締結は10月1日付。