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過去の記事一覧
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三重大病院、専門医プログラム1カ月超停止 診療報酬不正巡り、指導体制崩れ
カルテ改ざんによる診療報酬の不正請求問題があった三重大医学部付属病院(津市)の臨床麻酔部で、専門医を育成するための研修プログラムが10月16日から1カ月以上、停止している。一連の問題で同部の教授と准教授が自宅謹慎となり、教授は別の病院へ転職。准教授も懲戒解雇処分を受け、指導体制が崩れた。医師3人が -
抗精神病薬「ジプレキサ」、糖尿病を発症する仕組みの一端解明
京都大の森和俊教授(分子生物学)らの研究グループは、抗精神病薬「ジプレキサ」(一般名オランザピン)の副作用で糖尿病を発症する患者のうち、原因不明となっていた約1… -
医療機関の準備経費、全額補助=マイナンバーカードの保険証利用―厚労省
田村憲久厚生労働相は17日の閣議後記者会見で、2021年3月に可能となるマイナンバーカードの健康保険証としての利用に先立ち、医療機関や薬局によるシステム改修などの準備経費を原則として全額補助する方針… -
【京大SPH薬局情報グループ】緊急避妊薬の教育資材公開‐薬剤師が必要な知識習得
薬局情報グループのウェブサイト京都大学SPH薬局情報グループ(リーダー:岡田浩氏)は、薬局薬剤師が緊急避妊薬を販売する上で必要な知識を習得できる教育資材を作成した -
介護施設での「みとり」促す 看護職員を配置で報酬上乗せ
介護保険サービス事業者に支払う「介護報酬」の2021年度改定に向け、厚生労働省は16日、有料老人ホームが終末期の高齢者のみとりに対応す… -
【厚労省検討会】医療機関の受診歴など軸‐初診遠隔診療めぐり議論
厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」が13日に開かれ、患者の受診歴を軸に、初診からオンライン診療を行う必要性を議論した -
新生児の先天性代謝異常検査 7疾患追加へ小児科医ら推進
先天性代謝異常などを調べる新生児マススクリーニングは20疾患を対象に公費負担で実施されているが、重症複合免疫不全症など7疾患について、県内で来年度から検査に追加する準備を岐阜大の小児科医らでつくる「東海マススクリーニング推進協会」が進めていることが16日までに分かった。理事長を務める小児科医の下澤… -
緊急性低い患者は病院救急車が搬送 消防負担軽減へ 北九州の2院
北九州市立八幡病院(八幡東区)と北九州総合病院(小倉北区)は16日、病院が所有する救急車を緊急性の低い患者の搬送に活用するモデル事業を始めた。病院の救急救命士が救急車に同… -
子宮頸がんワクチン接種率、30年までに9割へ WHOが新たな目標公表
世界保健機関(WHO)は17日、子宮頸がんの撲滅に向け、予防のためにHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種率を2030年までに15歳以下の女子の90%にまで高めることを盛り込んだ新たな目標を設定した。 -
飲み忘れや重複投薬防ぐ 薬剤師の訪問指導、動き広がる
薬剤師が在宅患者の家庭を訪問し、薬の適切な管理を指導する動きが広がっている。多くの薬を服用する高齢者は飲み忘れや重複投薬が起きやすく、副作用の危険もある。訪問指導はこうし…