カテゴリー:テクノロジー
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NTTドコモは、高速通信規格5Gを用いて大容量の手術データを遠隔地に伝送し、人工知能(AI)で解析する実証実験を12月に始めると発表した。公立はこだて未来大学、東京女子医科大学と共同で2023年3月
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血液の難病「遺伝性再生不良性貧血」の原因の一つが、二つの酵素の遺伝子異常であることが分かったと、京都大や英ケンブリッジ大の研究チームが発表した。病気になる仕組みの発見により、新たな治療につながる可能…
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電磁波の一種「テラヘルツ波」を使い、0・5ミリ未満のごく小さな早期乳がんの組織を高精度で映し出すことに成功したと、大阪大などのチームが発表した。細胞の染色が不要なため、手術中にがんの範囲を正確に把握することが可能となり、患者の負担軽減につながる。研究成果は10月22日、英物理学専門誌「ジャーナル・
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試作したポータルサイト山本美智子氏(熊本大学大学院生命科学研究部客員教授)を代表者とする日本医療研究開発機構(AMED)の研究班は、患者や消費者に向けて適正な医薬品情報を提供するポータルサイトを試作した
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岡山大大学院医歯薬学総合研究科の山下徹講師らのグループは29日、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症させたマウスに、ヒトの骨髄から採取した幹細胞「Muse細胞」を投与…
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加齢などに伴って脳内に蓄積し、認知症を引き起こす異常なたんぱく質を、体外から精度よく可視化する検査薬を開発したと、量子科学技術研究開発機構・放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)の研究チームが30日、米科学誌「ニューロン」電子版に発表した。認知症には、アルツハイマー病など複数のタイプがあるが、可視
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ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、膵臓(すいぞう)でインスリンを分泌する「β(ベータ)細胞」の前段階にあたる細胞を効率的に作製する方法を開発したと、京都…
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サイバーエージェントと薬局・ドラッグストア向けにオンライン服薬指導などを支援する子会社のMG-DX、富士通、富士通研究所は、オンライン服薬指導での確実な医薬品配送を目的に、ブロックチェーンを活用した情報連携プラットフォームを実現する共同実証プロジェクトを開始した
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大阪大などのグループが、手指にしびれや痛みが出る末梢(まっしょう)神経障害に、神経再生を促す薬をしみこませたシートを使う臨床試験(治験)を始めると発表した。体内で分解される素材でシートをつくり、手術…
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胃がんの中でも治療が難しいタイプのがん細胞を血液で見つけることに成功したと、大阪市立大の研究グループががん研究の専門誌で発表(http://dx.doi.org/10.1111/cas.14654)…
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