カテゴリー:テクノロジー
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失明する恐れがある病気「水疱(すいほう)性角膜症」をiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って治療する計画が、慶応大などのチームによって進められていることがわかった。国内では毎年約1万人が発症し、根本的に治すには角膜移植し
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医療ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンス(東京)は18日、尿からがんのリスクを調べる「線虫がん検査」の受け付け拠点を大阪市北区に開設した。体長約1ミリの線…
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経済産業省は生活習慣病などのリスクを調べたり、婚活サービスの一環として相性の良い相手を分析したりする遺伝子検査サービスを提供する事業者に対し、科学的根拠とする学術論文を開示するよう求めるガイダンス(指針)を今年度中に策定する方針を固めた。
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東京大などの研究チームは、加齢に伴い蓄積し、動脈硬化や糖尿病などさまざまな加齢関連疾患の原因となる「老化細胞」だけを除去する薬剤を発見し、マウスの実験で疾患の改善にも成功した。成果は、これらの疾患の…
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東芝の東京・浜松町と川崎の両本社で新年度、会社の健康診断と社食で食事をした電子レシートのデータを連携し、効果的な病気予防の情報を提供するデジタルヘルス新事業の実…
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日本調剤は、3月からマイナンバーカードを健康保険証として利用できる「オンライン資格確認」を、同社の調剤薬局全店舗で運用開始すると発表した
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蚊の触覚にあり、人のにおいを感知する「嗅覚受容体」を組み込んで作ったセンサーで、人の呼気から、がんの進行度を示す微量のにおいを検出することに成功したと、東京大と…
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母親の子宮頸(けい)がんが出産時に羊水に混入し、誕生直後の赤ちゃんが初めて泣いた際にこの羊水を吸い込んで肺がんを発症した例が見つかった。国立がん研究センターなどの研究チームが世界初の例として7日発表した。論文は米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン電子版に掲載された。
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愛知県豊田市は5日、トヨタ自動車が昨年12月に発売した2人乗りの超小型電気自動車(EV)「シーポッド」を訪問診療用に活用すると発表した…
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人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心筋細胞を移植する治験を進める大阪大のチームが25日、中間結果を発表した。移植を受けた患者3人は無事退院しており、「治験は順調に進んでいる」と言及。安全性の検…
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