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新潟市秋葉区の新潟薬科大応用生命科学部の高久洋暁(たかく・ひろあき)教授(49)らのチームが、青魚の魚油に多く含まれ、動脈硬化予防などの効果がある必須脂肪酸の一種を酵母から作ることに成功した。英科学誌ネイチ…
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佐賀大が災害時に備えて九州各県の国立大付属病院と患者情報を共有するため、3億円近くを投じて整備したシステムについて、全く使わないまま運用を断念していたことが7日、関係者への取材で分かった。災害時の医療需要を迅速に把握する目的だったが、各病院との事前の調整が不十分だったとみられる。会計検査院は不適切な支出だと指摘する方針。 大規模災害では病院が被災したり、地元を離れて避難する住民が出たりするため、医療機関間の情報共有は喫緊の課題。
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プラスチック射出成形の一倉製作所(群馬県榛東村広馬場、一倉史人社長)は、世界初となるシリンジ(注射筒)一体型の樹脂製注射針の開発に挑んでいる。使用後に針…
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福山市民病院(蔵王町)で今月から24時間365日、入院や手術が必要な重症の小児救急患者の受け入れが始まった。府中市、広島県神石高原町を含む3市町の2次保健医療圏では唯一で、来春の「小児救急医療拠点病…
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【江差】道立江差病院など檜山南部5町の病院、診療所が連携する道内初の地域医療連携推進法人「南檜山メディカルネットワーク」の設立式典が7日、町文化会館で開かれた。同ネットワークは道、江差、上ノ国、厚沢部、乙部、奥尻の各町の…
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東日本大震災後の10年間で宮城県内でお産を扱う病院などが3割減り、特に仙台医療圏以外は半減したことが分かった。沿岸部では複数の分娩(ぶんべん)施設が津波被災により閉院した。一方で産科医不足は地域を問わ
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郡山市の総合南東北病院は1日、救急診療と総合診療の両部門の医師が共同で患者を診る「救急・総合診療科」を開設した。 同院によると、短時間に診断が難しい患者や複数の臓器に問題がある患者に対しても、より…
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診療所を中心に終末期ケアを行うホスピスや地域住民との交流スペースをもつ医療・福祉…
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浜松市と大手企業が連携し、疾病・介護予防や健康づくりに関する社会実証事業を行う「浜松ウエルネス・ラボ」が今秋、本格的に始動した。市内で先進的な製品、サービスを試…
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愛媛大医学部は5日、国際規制されている放射性物質「酢酸ウラニル」が、未登録の状態で8月下旬、医学部……
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