【内閣府】かかりつけ、7.6%しか決めず‐薬局の利用で世論調査


内閣府は12日、薬局の利用に関する世論調査の結果を公表し、かかりつけ薬剤師・薬局を決めている人の割合が7.6%にとどまることが明らかになった。健康サポート薬局を知らない人も9割に上った。世論調査は、昨年10~11月にかけて18歳以上の国民を対象に実施し、1944人が回答した。その結果、かかりつけ薬剤師・薬局を決めている人は7.6%、「薬局は一つに決めているが、かかりつけ薬剤師は決めていない」人は18.4%に上った。一方、病院や診療所に近い薬局に行く人は57.7%に上り、特に決めていない人は13.7%だった。[ 記事全文 ]* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

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